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持ち家と貸家

持ち家にするか賃貸不動産にするかは永遠に決着がつくことのないテーマです。
どちらがとくかということは計算だけでは言い切れないものがあります。
ただ家を買おうとなると頭金がいります。
ローンを組む必要があります。
月々の返済はかなりの精神的ストレスになると思われます。
しかし自分の家があればガーデニングやバーベキューをすることができます。
ホームパーティをする事もできます。
そうした楽しみがあれば毎月のローンもそれほど苦にならないかもしれません。
でも万が一給料が減りローンを返すことが困難になったら大変です。
賃貸なら家賃の安い所に引っ越すことができるかもしれませんが、持ち家だとそう簡単に引っ越すことは出来ません。
できないわけではありません。
人に貸すことにより家賃を返済分にあてればいいのです。
しかしやっと手に入れた家に他人が住んで自分たちは狭い賃貸に住むというのもなんだか腑に落ちません。
経済的に支払えるようになったときにはボロボロになっていたらがっかりです。
持っているものが多ければ多いほど心配事は絶えません。
何も持っていないと何も怖くありません。
失うものがないからです。
人が生きていくのにはそれほどの多くの物は必要ないのです。
また一般的に行って家を購入して元が取れるのは40年後といわれています。
新築の家を購入して40年後にはどんな状態になっているでしょうか。
どんなものも40年たてばボロボロになります。
それでも自分の城があるという精神的満足感が得られるなら価値があります。
どんなにボロボロでも自分の家なのです。
家をえるために必死に働いている人もいればダンボールの家でも十分楽しく暮らしている人さえいます。
住宅の問題は個人が負担して解決するしかありません。
中国の上海の近くに村が村民に無料で住宅を提供しています。
しかもとてもきれいで立派な家です。
うらやましい話です。
もしそれと同じように世界中の政府がすべての人に満足のいく家を与えることができたらすばらしいことです。